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桜館
温泉名:純養褐層泉



住所大田区池上6-35-5
最寄り駅東急池上線池上駅より徒歩6分
営業時間土日祝10:00-25:00 平12:00-25:00
定休日なし(但し月曜日は一部縮小)
Homepage http://home.t01.itscom.net/sakura/

黒褐

普通湯

座敷・ステージ有(無料)・麻雀・家族部屋・バーベキュ(別料金)






浴槽の種類

浴槽数8(壱の湯)
浴槽配置湯巡り式

普通高温
檜 岩 軟水薬湯鉱物ラドボマ泡 電気座寝打湯立シ
●/○

広さ
湯温
気分
脱衣

湯質含メタ珪酸・Na-炭酸水素塩泉
ph8.3 弱フェノール臭

カラン水道

サウナ有料/200円乾式・湿式




付帯項目

交通
販売
飲料
休憩

入り口ランドリー煙突縁側庭池破風2F体重
フロント
×
×
×
◎(3F)




東急池上線池上駅から徒歩6分の、住宅街の中にある温泉です。とにかく建物はでかいので比較的簡単に見つかります。平成16年に全面改装したばかりなので、とても施設は新しいです。浴槽は、まず大別すると「壱の湯」と「弐の湯」があり、1〜15日、16〜月末で男女が入れ替わりになります。今回訪問した際は壱の湯でしたので、評価は壱の湯のほうでとっています。温泉は2つで、岩風呂と水風呂(但し、水風呂の源泉はかけ湯なので、浸かれません)。日本海側では度々見かけるけど、東京近郊ではとても珍しいフェノール臭が感じられて、しかも黒さはトップクラス、もちろん成分も濃いので療養泉として認可されています。効能は、神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・冷え性・打ち身・くじき・運動マヒ・慢性消化器病・病後回復・疲労回復・健康増進。その他、白湯(水道水)の浴槽は、本格的な露天風呂から洞窟風風呂まで色々と楽しめます。

と、まずは一般的記述をしておいてから、固体差別になりそうな感想を記述。評価は何でもござれと言っても過言ではないので、当然のことながら高い評価になりますが、正直言っちゃうと…いろいろありすぎてよく判らない!(笑)っていうところでしょうか。何回か通わないとどうにも細かい評価はつけられません、というかつけようとすると本当に疲れます。疲れを癒すために来るのに、それで疲れていたら本末転倒なので深く考えないことをオススメします。

で、まぁそんな中でも個人的にポイントが高かったり、特徴的なところを挙げていきます。まずは、あまりに黒いために、「黒湯に入ったあとはシャワーで流してから白湯に入ってください」との説明書きがあり。露天風呂の更に奥には屋上庭園があります。もちろん、飲料の自動販売機は至る所にあり種類も多いのですが、フロントの前には更にお得な110mlのカップでオレンジジュース&お茶が30円で飲めたりします。その他、盛りだくさんなのでフロントに総合案内やサービス等のパンフ(というか、ちらし?)があるので、満喫するなら必読です。サウナは壱の湯と弐の湯で合計3つあり、乾式・湿式・フィンランド式になっていて、200円の追加のみで使用できてこれはオトクです。あとは、宴会場・家族部屋(家族風呂つき)・バーベキューテラス・麻雀ルーム・マッサージルームなどなど、オプションはたくさんありますので、色々な楽しみ方をどうぞ。

こんな感じで、とにかく色々あるということを書き連ねておきましたが、もちろん普通に「温泉銭湯」として430円で入浴する分にも、特に不足という物はありません。人気が故の人の多さが気になる人もいるでしょうが…。

オススメ度






写真1:外観 写真2:入り口 写真3:フロント 写真4:温泉浴槽 写真5:温泉の説明※下記に内容あり 写真6:注意書き 写真7:白湯と洗い場 8:屋上ガーデン

※5 天然温泉 純養褐層泉 当館の温泉は、古くは重曹泉と呼ばれるものです。日本では龍神温泉や肘折温泉など「美人の湯」として多くの人たちに親しまれてきた温泉と同種のものです。また、黒褐色のため「黒湯」とも呼ばれています。これは古代よりの腐植物(草、木)が長い年月をかけて地中深くたくわえられたものです。大田地区では多く見られる温泉ですが、その質は同じ黒湯でも千差万別だといわれています。その効用も様々です。 温泉の湯面に浮いている茶色の気泡は成分に含まれている大量の腐植物で、当館では最新の濾過装置導入により脱却する努力をしておりますが、その濃度の高さのために全てを取り除くことができません。ご入浴に際しては、まったく有害なものではなく、反面「黒湯」と言われる独特の成分ですので、ご安心してご入浴をお楽しみください。


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