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蒲田温泉
温泉名:蒲田温泉 月日の湯



住所大田区蒲田本町2-23-2
最寄り駅JR・東急蒲田駅より徒歩10分
営業時間10:00〜25:00
定休日水曜日
ホームページ http://homepage2.nifty.com/kamata-onsen/

黒色

座敷・ステージ付



蒲田温泉入り口

浴槽の種類

浴槽数4
浴槽配置関東式と湯巡り式混在

普通高温水 檜 岩 軟水薬湯鉱物ラドボマ泡 電気座寝打湯立シ
●/○

広さ
湯温
気分
脱衣

湯質ph7.9 Na-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉
カラン地下水

サウナ入浴料金に含む乾式




付帯項目

交通
販売
飲料
休憩

入り口ランドリー煙突縁側庭池破風2F体重
フロント
×
×
×




「さななねっと」の温泉巡りのすべてはここから始まりました。ここに来てから温泉に魅入られたといっても過言ではありません。その位、私たちにとっても重要なファクターとなる場所だし、きっとあなたにも、私たちが温泉の何を求めているのかが判ってもらえると思います。
さて、そこまで言うくらいの湯はというと、
浴槽は、温泉が2つ(低温と高温)。電気風呂とガリウム風呂と水風呂。サウナあり。浴槽はそこまで大きくないって感じはするけど、浴室の広さはまあまあです。近日、浴室の床タイルを張り替えてとてもキレイになりました。ロッカーは、フロントから入浴券と引き換えにロッカーの鍵を渡されます。お湯は、かなり黒くて結構アルカリ性なので、肌がヌルヌル、湯上りの肌はスベスベです。フロントのにぎやかさと対照的におちついた浴室内とが微妙なバランスを出しています。よく見ると平凡なところもありますが、浴室に備え付けのボディソープがあるところ、休憩所へのこだわり、1日ゆっくり過ごせるシステム、銭湯の中でもかなり珍しいシステムをとっているところでしょう。(六郷温泉やNulandさがみ湯は、似たようなシステムを採用していますが、細部をみていくとどの位低価格で気軽に温泉を満喫できるかが判ってもらえると思います)

気づいた点では、脱衣所には「蒲田温泉入浴方法(標準)」と書かれた貼り紙があります。よく公衆浴場にいくと入り方のマナーを書いたものがありますが、それをもう少しつっこんだ内容もあり、いわゆる温泉の効果的な入り方ありといった感じと思ってください。なお、詳しい内容はぜひ入浴時にご覧ください。
また、「蒲田温泉入浴方法(標準)」によると以下のような効能があります。
<効能>
高血圧・肝臓・腎臓・糖尿病・リューマチ・膝痛・腰痛・肩こり・アトピ性皮膚炎
(蒲田温泉入浴研究会編「蒲田温泉入浴方法(標準)」より抜粋)

ところで、浴室内の温泉浴槽上部にも効能書きがありますが・・・よく見ると脱衣所のと違うことに気づきました(似たようなものと言えばそれまでだけど)。こちらのほうでは、

<効能>
神経・筋肉・関節・五十肩・運動マヒ(以下略)と書いてあります。はて、どちらが本当?と突っ込みたくなってきますが、やっぱりここは楽観的にどっちにも効くって思っていたほうがいいでしょう(笑)


---初回訪問時の文書より抜粋---
建物は結構近代的で、2F部分に軽食コーナー+カラオケがあって、いつも近所の熟年のみなさんの歌声が聞こえます。隠れた名物は、温泉釜飯です。ワリと安くてヘルシーで美味しいのでオススメです。お土産には「蒲田温泉」のロゴ入りのタオルをどうぞ☆
目印は赤い看板です。ちょっと意外な場所かもしれません。それ故に、駅からいくには蒲田に来るのが初めてなヒトにはかなり大変かもしれません。蒲田駅東口は道の方向感覚がわからなくなりやすい場所だし・・・。

---追加情報---

ここだけの話ですが・・・温泉を出た向かいの駄菓子やさんが結構個人的にはCOOLだったりします☆

オススメ度


出村通りより見た蒲田温泉 立派なライオンつき渡り看板

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